
トラックレコード、募集の裏側。単なる「採用コンサル」ではない「事業開発」という真のミッション
多くのHRサービスが労働集約的な構造から抜け出せない中、AIによる変革が急務となっています。今、この課題に対し「コンサルティング×テクノロジー」で挑み、注目されている会社があります。株式会社トラックレコードです。同社は売上前年比180%と急成長し、今まさに「AI SHIFT」を掲げて事業の大きな転換点を迎えています。
その中核を担う「採用コンサルタント」ポジションが、現在公開されています。
これは、同社の「AI SHIFT」をプロダクト開発の最前線で牽引する、極めて重要なポジションです。
この記事では、その背景と具体的な魅力をレポートします。
コンサルティングとテクノロジーを武器に、HR業界の常識に挑む
株式会社トラックレコードは、2018年にDeNA出身の経営陣が設立したHRスタートアップです 。同社の特徴は、単なる人材紹介や採用代行(RPO)に留まらない、独自のビジネスモデルにあります。
まず、企業の採用課題に対し、戦略コンサルティングやブランディングといった高度なプロフェッショナルサービスを提供することで、事業の基盤を築いてきました。顧客にはイオンやモノタロウといった大企業が名を連ね、売上は前年比180%という高い成長率を記録しています。
現在、プロフェッショナルサービスで得た知見とデータを元に、「AI SHIFT」を掲げ、**採用CRM SaaSやAIエージェントといった自社プロダクト開発へと舵を切っています。**労働集約的になりがちなHRサービスを、テクノロジーで変革しようとしているのです。この「コンサルティング×テクノロジー」というハイブリッドなアプローチが、多くのHR企業とは一線を画す、同社の強みです。
(出典:トラックレコード 会社紹介資料)
採用コンサルタントでありながら、その実態は「事業開発」
今回募集されている「採用コンサルタント」は、この事業変革の最前線に立つポジションです。
募集の直接的な背景は、プロフェッショナルサービス事業の拡大ですが、その役割はクライアントの採用成功に留まりません。クライアントの課題解決を通じて得た一次情報が、そのまま自社の新しいプロダクトやサービス開発への重要なインプットとなるからです。
求められるのは、採用実務の代行者ではなく、クライアントの経営層と向き合い、「事業を伸ばすための採用戦略」といった抽象度の高い課題を解決する戦略パートナーです。そして最終的には、クライアントが自律的に成長できる「仕組み」を構築することがミッションとなります。
具体的な業務は、課題分析から戦略設計、プロジェクト推進、チームマネジメントまで多岐にわたります。担当社数は3〜4社に絞られており、一社一社と深く向き合える環境です。
(出典:トラックレコード 会社紹介資料)
なぜ、このポジションは「ただのコンサル」ではないのか
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「AI面接SHaiN、導入1,100社突破 中途が3分の1」 タレントアンドアセスメントの対話型AI面接「SHaiN」の導入企業が2026年7月に1,100社を突破した。2026年3月の1,000社から4か月で100社増と、1日約1.3社のペースが続いている。累計受検者は延べ22万8,000名超。利用領域の内訳は新卒36.5%、中途32.4%、アルバイト21.1%で、中途採用は新卒採用とほぼ並ぶ比重になっている。 提供元は管理職アセスメントや昇格試験の事例もあわせて示しており、採用で使う評価の物差しを入社後の登用まで広げていく売り方とも読める。評価根拠の説明やEU AI規制法への対応を前面に出している点も、社員の処遇に関わる評価で結果の理由を問われる場面を意識した打ち出しと考えられる。 #AI面接 #採用 #HRテック #人事 #中途採用

「TalentX、AIが面接官に予定変更を「交渉」する機能を追加」 TalentXが9月10日、採用管理システム「MyTalent Hire」に「AI日程調整機能」を実装すると発表した。候補者のメールから希望日時を抽出し、面接官に空きがなければAIが面接官や会議室の予定主催者へ変更を依頼して再調整する。確定メール(設定済みテンプレート)の送信からカレンダー登録まで自動で行う。 リファラル採用を促進するSaaSを提供してきたTalentXが、採用管理領域でAIエージェントの提供を始めた形だ。同社は、日程調整ツールの多くが候補者に空き枠を選んでもらう段階までの自動化にとどまり、空きがない場合の交渉は採用担当者が個別に対応してきたと説明する。同社の従来のAI機能も、文章生成など単一の作業の支援が中心だった。今回は面接官との交渉を含む日程調整の実務を、AIが一通り完結させる。 #HR業界 #採用DX #ATS #AIエージェント

「Indeed、クリック課金から成果報酬型へ変更」 リクルートHDの出木場CEOが9月10日、Goldman Sachsのカンファレンスで、Indeedの課金がクリック単位から採用成果へ移っていると説明した。米国では求人掲載数が約4%減る中で、求人あたり収益(US ARPJ)は前年同期比+35%(2027年3月期第1四半期)。 成果に近い部分への課金を企業が受け入れている状況で、成果報酬にシフトできることは、AIによるマッチング(成約)への自信の表れとも読める。支払いが採用成果に近づくほど、企業にとって出稿の費用対効果が読みやすくなるため、企業の求人出稿をさらに加速させるモデルになる可能性がある。 #HR業界 #人材業界 #採用 #Indeed #リクルート
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