Service Policy

サービスポリシー

本ポリシーは、トラキャリのキャリアアドバイザーが、どのような価値観で転職希望者の方を支援するかを定めたものです。

WHAT WE DELIVER

トラキャリが届けたいこと

知らなかった企業の
「おもしろい」を届け、
納得のいくキャリア
選択を支える。

求人数の豊富さではなく、1社1社の表に出てこない「生の情報」にこだわっています。求人票だけでは伝わらない企業の魅力を届け、あなたにとって納得のいくキャリア選択をサポートするために、次の3つをお届けします。

企業の生の情報

事業の独自性、チームの空気感、働く人の熱量 ── 求人票に載らない情報を、これまで多くの企業の採用ブランディングを手掛けてきたノウハウを活かし、企業担当者との対話から得てお届けします。

選考の裏側

企業がどんな選考を行い、何を評価軸にしているのか。私たちが知っていること、調べてわかったことを事前にお伝えし、あなたの準備を支えます。

キャリアの可能性

あなた自身が気づいていない可能性やフィットを、プロの目線から提案します。今ない求人でも、あなたに合うと思えば企業に直接打診し、選択肢を広げます。

WHAT WE SOLVE

トラキャリが解消したいこと

担当アドバイザーの
「当たり外れ」を、
AIバディで解消する。

転職エージェントでは、担当するアドバイザーによって保有している情報量や得意領域に差が出てしまうことがあります。誰が担当するかによって、紹介される求人や面接対策の深さが変わってしまう ── いわゆる「担当者の当たり外れ」は、候補者にとって避けがたい不確実性でした。

トラキャリでは、すべてのキャリアアドバイザーの隣に優秀なAIバディを配置することで、この情報格差を埋めます。企業研究・求人候補のリストアップ・面接対策資料の作成といった、情報量と調査範囲がものを言う領域はAIが担うため、誰が担当しても同じ深さの情報と準備にアクセスできる状態をつくっています。

そのうえでキャリアアドバイザーは、AIでは代替できない「人として向き合うこと」── あなたの本音を引き出し、面談で感じた志向や気持ちの変化をもとに、自身の立場で素直な意見をお伝えすることに集中します。

How It Works

課題を、AIの下調べと
人の確認で解消する

Challengeこれまでの課題AIAIがすることHuman人がすること

担当アドバイザーの知見や詳しい求人に偏りがあり、あなたに合う企業との出会いが運次第になっていた。

担当者ごとの情報量に左右されず、豊富な企業・求人データからフラットにマッチする候補を抽出します。

AIが挙げた候補を、あなたの本音や企業の雰囲気と照らし合わせて合う・合わないを判断し、厳選してお届けします。

担当者の経験値で面接対策の深さにばらつきが生じ、面接通過に十分な準備ができないまま本番を迎えることがあった。

過去の選考実績や企業情報から、あなた専用の想定質問と対策資料を漏れなく生成します。

AIによって集められた情報も考慮し、実績や人柄に合わせて、具体的にどう答えるか・どう振る舞うかの個別アドバイスを行います。

一人のアドバイザーが深く知れるキャリアパターンは、どうしても自身の経験に近い道筋に限られてしまう。複数のキャリアの可能性を網羅的に整理して提示することは難しい

膨大なキャリアデータから、あなたの経験や志向を起点に考えられる複数のキャリアパターンを、メリット・デメリットや通過可能性まで含めて網羅的に整理し、キャリアシートを作成します。

AIが整理した選択肢を参考にして、あなたの価値観や生活状況を踏まえた率直な意見を添え、どの道が本当に納得できるかを一緒に検討します。

WHAT WE PROMISE

トラキャリがお約束すること

耳触りの良いことだけを
言わない。「ありのまま」を
お伝えする。

企業の魅力も、選考の厳しさも、合格の可能性も。転職という大きな決断をするあなたの判断材料になるなら、私たちは「ありのまま」を届けることを選びます。具体的には、次の5つのありのままを伝えます。

企業

組織の雰囲気、チームの課題、面接官の人柄 ── 求人票には載らない情報を、企業担当者との対話から得てお伝えします。深さにばらつきがあるときは、足りなければ企業に確認しに行くことも含めて、あなたの判断材料を増やす努力を惜しみません。

選考プロセス

企業がどんな選考を行い、何を重視しているのか ── 企業担当者との対話や過去の選考実績からわかることは、できる限り事前にお伝えします。わからないことがあれば、企業に確認しに行くことも含めて、あなたの準備を支えます。

紹介できる・できない求人

当社がご紹介できる求人には限りがあります。難しい場合は、その理由も含めて正直にお伝えします。一方で、今は求人がなくても、あなたのご希望をきっかけに企業へ直接打診することもあります。「今ある求人から選ぶ」だけが、私たちの仕事ではありません。

合格可能性

一般論として「難しい」と感じた場合は、正直にお伝えすることがあります。ただしそれは、チャレンジを止めているわけではありません。「それでも挑戦したい」── そう決めたなら、できる限りの準備と支援で、あなたの可能性を広げることに力を尽くします。

あなたの強み

面談では「やりたいこと」だけでなく「これまで何をやってきたか」「何ができるか」を丁寧にお伺いします。そこから見えるあなたの強みを正しい解像度で企業にお届けすることが、双方にとってベストなマッチングにつながり、結果的にあなたにとって最も良い選択になると、私たちは考えています。

WHAT WE ASK

トラキャリが
お願いしたいこと

最良のマッチングのために、
あなたの「本音」を
聞かせてください。

最高の支援は、あなたを正しく理解することから始まります。そのために、3つだけお願いがあります。

「やりたいこと」も
「やってきたこと」「できること」も、
聞かせてください

「やりたいこと」はもちろん大切です。でも「やってきたこと」「できること」も同じくらい大切に聞かせてください。あなたの強みを正しく理解することが、最高のマッチングへの近道です。

マネジメントに挑戦したい
BtoB SaaSのセールス自信あり
マーケティングも実は得意

リクエストをしてください

「こういう企業を探してほしい」「この業界の求人をもっと見たい」「年収はこれくらいを目指したい」── 遠慮は不要です。リクエストが具体的であるほど、私たちの提案は的確になります。「わがまま」ではなく「判断材料」です。

SaaS業界の求人をもっと見たい
年収は800万円を目指したい
家族との時間を大切にしたい

転職活動の状況や本音を、
共有してください

言いにくい状況や迷いこそ、共有していただけると支援の精度が大きく変わります。隠したまま進めると、私たちの提案があなたの実態と噛み合わなくなってしまいます。本音を隠さず伝えていただくことが、結果的にあなたにとって最善の支援への近道です。

実は他社の選考も進んでいる
正直、まだ転職するか迷っている
最近、部署異動の話も出ている

あなたの転職活動に、
「知らなかったおもしろい」を。

トラキャリは、あなたの
キャリアの最善の選択を
全力で支えます。

Our Advisors

担当キャリアアドバイザー

株式会社トラックレコード 代表取締役 野崎 耕司

株式会社トラックレコード 代表取締役

野崎 耕司

PR会社役員、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)での事業責任者・人事などを経て、2018年に株式会社トラックレコードを創業。DeNA在籍時には、急成長のメディア事業で複数の新規事業を立ち上げる。トラックレコードでも採用ブランディングのソリューション開発や、AIアプリ、求人プラットフォームなど複数の新規事業立ち上げを実施。

株式会社トラックレコード キャリアアドバイザー 山岡 潤司

株式会社トラックレコード キャリアアドバイザー

山岡 潤司

株式会社ジェイエイシーリクルートメントに新卒入社。約7年間ミドルハイクラス層の方々の転職支援に従事した後、HRマネージャーとして採用(新卒・中途)、オンボーディング(新卒)に従事。その後、株式会社ミライフにて「HR、SaaS領域専門」のCareer Designerをしつつ、社内の組織開発、カルチャーデザイン、人事制度改定なども経験。現在は株式会社トラックレコードにて転職支援およびトラキャリのサービス開発も行う。

株式会社トラックレコード キャリアアドバイザー 田口 莉麻

株式会社トラックレコード キャリアアドバイザー

田口 莉麻

新卒で大手食品メーカーに入社し、法人営業として3年間従事。その後、HR領域のベンチャー企業で両手型エージェントとして多くの転職をサポート。米国への移住を経験し、現在は株式会社トラックレコードにて転職エージェントでありながら企業の採用コンサルタントとしても従事。

株式会社トラックレコード キャリアアドバイザー 大塚 崇晴

株式会社トラックレコード キャリアアドバイザー

大塚 崇晴

新卒でインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社し、キャリアコンサルタントとして主にITおよびクリエイティブ領域の転職を支援。その後、Webサービスの企画制作の会社で人事リーダーとして自社の採用および育成・オンボーディング含む組織開発に幅広く従事。現在はトラックレコードで採用コンサルタント経験後、キャリアコンサルタントを担当。